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衣類の収納と持ち数しらべ

豊中友の会では2023年度は「衣の勉強」に重点を置いて取り組んでいます。

 

34才で入会をして今年で会員歴50年を迎えられたKさん。

例会で衣類の持ち数と収納の話をして頂きました。

その一部をご紹介します。

 

こちらが、私の個室です。

友の会関係の書物もすべて収まり、衣類はクローゼットと衣類タンスにすべて納めています。

枕元には婦人の友等読みかけの本を置いています。

足元にはお仕度箱を置いて明日の洋服や、パジャマなどを入れています。

 

クローゼットは丁度 季節の衣類を入れ替えたところですが、上段のポールには合い物と夏服の上着をハンガーにかけ一目で見渡せるようにしています。

下から65cmの所に長さ65cmのズボン吊ハンガーを置き、外出用のズボンをつるしています。

クローゼットを開けると衣類が一目で見渡せ、「今日はこれで」と選ぶことができ重宝しています。

 

 

今年4月、方面で衣の持ち数しらべをすることになりました。

合い物が32着 夏物30着、冬物40着とで合計102点でした。

 

今回、持ち数の中で思い切って処分したのがしっかりとした上着類です。

大事に仕舞っていましたが、これからは年齢的にも軽く着やすい衣類で過ごそうと思い、写真を撮りに来ていた会員に「秋にある地域のお祭りでリサイクルに出しなさいよ!」と言われ、あースッキリ。

 

 

今年の衣服費の予算は月平均8000円です。

すでに購入したのはサマーセーター15000円とスニーカー9800円と下着を少々です。

 

驚いたことにバッグ類や靴類もしっかり衣服費に含まれるのですね。 

これを機会に靴も全部だして数えました。12足でした。

クローゼットの中にばらばらと納めていたバッグ、袋物も若い会員に見事に「これ使ってないでしょう?」と処分され、自分自身判断できないものがスッキリしました。人に見てもらうのもいいものですね。

 

 

面白がって私の衣服のコーデネイトもしてくれ、それも驚きでした。

 

 

見る人が変わると私の服がこんなにおしゃれになるの?

いつか内緒で着て出掛けますね。84才じゃ無理でしょうか。

このような機会を頂き衣類関係を改めてすべて見直すきっかけをいただき感謝です。 一層身の回りが身軽になりすっきりとしました。

 

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多くの会員と共に生活のすみずみまで照らし合わせをしながら

「我が家の適量は?」と尋ねながら日々を過ごされているKさん

 

いくつになってもオシャレで芯のある姿は、「適量の生活」を実践されているからなのですね。